多数のデータサイエンティストが働くALBERTの新オフィス!新宿フロントタワーに移転しました

約4年間お世話になった新宿野村ビルへと別れを告げ、先日、新宿フロントタワーに本社移転いたしました。
今回のオフィス移転はデータサイエンティストの増強およびセキュリティ強化を目的としており、将来にわたるデータサイエンティストの増員に備えるため、広さはなんと2倍強に。

本日は、出来立てほやほやの新オフィスをご紹介いたします。

15階でエレベーターをおりると、エレベーターホールには受付電話があり、新宿野村ビルの頃と同様に、お客様のお名前が画面に表示される仕組みです。
15階はすべてALBERTエリアとなっており、ワンフロアのおかげで、社員同士コミュニケーションを取りやすい環境となっています。


エントランスへ進むと、大きな画面と会社案内・パンフレットがお出迎え。
白を基調としており、清潔感と未来感がありますね。


エントランス入ってすぐのお客様用会議室には、以前と同じく、フィッシャー、ピアソン、ガウス、ラプラス、ノイマン…と、統計学者の名前をつけています。

こちらはフィッシャー。窓が広く、眺めが抜群。

ノイマンは、青を基調としたデザインです。
会議室ごとに壁や照明が異なるのもポイントです。

お客様用エリアには、会議室とは別に、自由にお掛けいただけるスペースもあります。こちらのチェアはなんと「Albert」という名前の椅子だそうで、細かいところにも、移転プロジェクトメンバーのこだわりが感じられます。

執務室エリアへと足を進めると、執務室の一部には、とても開けた空間が。
ランチを食べたりマッサージチェアで過ごしたり、軽いミーティングを行ったり…。さまざまな目的で使用でき、早速、社員の憩いの場となっています。

さまざまなタイプの机や椅子が用意されていて、各自お気に入りの場所を見つけることができます。

こちらはまるでファミレスのような席。窓からは、中野・大久保方面を一望できます。

カフェカウンターも設置されており、ほっと一息つく空間も。

ラウンジ内には、データサイエンティストが持つ先端技術やナレッジの共有を目的として週に数回行われる勉強会に使用できるミニセミナースペースがあります。

一方で、大規模なセミナーに使用できるスペースも。
セミナールームのガラスの向こうには、ラウンジと執務室が見えます。
こちらは今後外部の方向けのセミナーでも使用予定ですので、セミナーにお越しの際には、ALBERTのスタッフが普段どんな風に過ごしているか、ガラスの向こうをぜひ覗いてみてください。

こちらのガラス壁と白い壁は取り外すこともでき、ラウンジ全体の仕切りを無くして広いスペースとして使用することも可能です。

執務室は、デュアルディスプレイはもちろんのこと、適度な座席間隔となっており、快適なオフィス環境です。

上下に昇降できるスタンディングデスクも用意されています。自由に立って仕事やミーティングができます。

図書ルームでは、人工知能や統計学、プログラミング関連など、社員の希望で購入した書籍が日々追加されていきます。
また、書籍を置くだけでなく、論文に集中したり業務に集中したりできるよう、自習室のような席も設けられています。

新宿駅方面の窓からは、以前のオフィスである新宿野村ビルがちらりと。

また撮影はできないのですが、セキュリティレベルに適合した専用ルームをいくつも設置しており、多くのデータサイエンティストは専用ルームで、アライアンスパートナーとの分析プロジェクトや共同プロダクト開発等の業務を行なっています。セキュリティルームの設置により、お客様から要求されるセキュリティレベルを担保いたします。

今回のオフィスは、事前にALBERTスタッフへのアンケートを行ない、アンケート結果をもとに経営管理部の移転プロジェクトが短期間で作り上げました。
アンケート結果をまとめると、ALBERTスタッフの理想のオフィスデザインは、シンプルで、遊び心があり、未来的で、コミュニケーションしやすく喋りやすい空間、が多数派だったそうです。これらをすべて達成するのはなかなか難易度が高い…。また、集中したいときはどういう空間が良いかという質問には、自習室、2人席、ボックス席などなど、多数の回答が寄せられました。新オフィスの各スペースは、こうしたアンケート結果を反映したものとなっています。
移転プロジェクトの皆さん、短期間での企画・運営・移転業務、お疲れ様でした。

今後は、セミナーや採用イベントなど、スタッフ以外の皆様にもALBERTオフィスに訪れていただく機会を多数企画予定ですので、皆様ぜひ足をお運びください。

またALBERTでは、データサイエンティストを積極募集しています。
新オフィスで働いてみたい方、少しでも興味がある方は、ぜひ採用サイト2020年新卒サイトをご覧ください。