【2019年新卒入社】ブラザー・シスターとの絆が深まる!「ブラシス制度」のご紹介

本ブログを見ていただきありがとうございます。新卒1年目データアナリストの梁木(はりき)です。会社に入ってやっと1つ目のプロジェクトが終わり、社会人の大変さを最近実感しています。
今回は今年度から導入された「ブラシス制度(ブラザーシスター制度)」についてお話したいと思います。
個人でもブログを書いたことがないので、今回が人生初めてのブログです。書き方が合っているのかよくわからないのですが、最後まで読んでいただけるとうれしいです。

ブラシス制度とは、1年目新卒社員を先輩社員が支援してくれる制度です!新卒社員は先輩社員とペアを組み、月に1回以上様々なことを先輩社員に相談する機会を設けることができます。その際に例えばこのような感じのことを相談できます。

  • 今の案件で困っていること
  • どのようなキャリアパスを歩みたいか
  • 職場の人間関係
  • (食通の先輩社員なら近くの名店の紹介)
  • etc
もちろん強制的に新卒社員が話さないといけないわけではなく、言いたくなければ言わなくてもいいですし、他の人に聞かれたくない話なら会議室内で相談することも可能です。ちなみに私は先輩社員にガンガン相談するタイプで、新卒社員の中で一番この制度を活用しているような気がします笑(だからこのブログを書くことになったのか)

ブラシスの風景① 左:新卒2年目社員、右:新卒1年目社員(私)

ブラシスの風景② 左:新卒1年目社員、右:新卒2年目社員

さて、ブラシス制度の概要はこのくらいにして、半年間この制度を活用してきた私の感想を書いていきたいなと思います。

個人的に一番よかったと思うことは、案件の相談ができることです。データアナリストの仕事は案件の性質上、少人数のチームを組むことが多いです。新卒社員は仕事の進め方を1から学ぶ必要があり、また少人数なので分析方針を自分から チーム内に提案する機会があったりします。1年目からやれることが多くやりがいを感じる一方で、色々不安を感じることもままありました。

このようなことって、去年同じ立場で経験してきた先輩社員が一番相談しやすいですよね。実際私のブラザーには、案件に関して、精神的なことから技術的なことからめちゃめちゃ相談に乗ってもらいました。半分くらいは話している内に自己解決することでしたが、もう半分は先輩社員と一緒に考えを整理することで、初めて不安を取り除けることでした。本当にありがたい制度だと感じます。

また、このような1対1の相談だけでなく先輩とご飯を食べながら話す機会もあります。気軽な話ならこういう場の方がしやすいですね。

ブラシス飲み会風景①

ブラシス飲み会風景②
私も来年度からは支援する立場になるので、今のうちに先輩社員からいろいろ学んでおきたいと思います。来年度以降も、新卒入社する方々が少しでも安心して働ける環境になりますように。 ALBERTではデータサイエンティストを積極募集しています。新卒・中途問わず興味を持っていただけた方は、ぜひ採用ページをご覧ください。


梁木

2019新卒の梁木(はりき)です。 大学では、レーザー光源開発・精密距離計測などを行っていました。