2021年4月、ALBERTに10名の新入社員が入社しました。

※残念ながら当日の体調不良により1名欠席のため、新入社員9名が参加しました。
また撮影は、感染予防対策を講じたうえで実施しました 。

2021年4月、10名の新入社員がALBERTの新しい仲間として加わりました。
最初の2日間は感染予防対策を万全にした新宿オフィスにて新入社員を迎え、社長から新入社員へ激励のメッセージや同期同士のコミュニケーションを深めるワークショップなどが行われました。

◆お祝いのメッセージ


代表取締役からビデオメッセージがあったほか、松本社長からは新入社員に直接メッセージが送られました。

人を動かすために必要な要素として、古代ギリシャの哲学者アリストテレスが提唱した「ロゴス・パトス・エトス」を引用して、
「皆さんは既に“ロゴス”(logos:論理性)は身につけている。ぜひこれからの社会人生活において、そしてこのALBERTで、(海外のエンジニアのように)営業マンかと思うくらい自分たちの技術を熱く語れるような“パトス”(pathos:情熱、共感性)、それから、この人の言うことなら信頼できると思われるような“エトス”(ethos:人間力、信頼性)を身に着け、いい意味で周りを巻き込みながら働けるようになっていってもらいたい」
といった激励のメッセージを送り、新入社員の皆さんも真剣な眼差しで話を聞いていました。

◆ 自己紹介

同期メンバーで話をするのはオンライン内定式以来ということで、まずは改めて自己紹介をしてもらいました。前日あまり寝られなかったという人や実は先日結婚しました!なんてご報告も飛び出しました。
また、自分と相手との共通点を知ってお互いの理解を深めてもらう時間を設けました。

2日目は、さらにお互いの理解を深めてもらうため、コミュニケーション型のワークショップを実施しました。

・価値観を知るカードゲーム

それぞれ大事に思う価値観が書かれたカードを手元に残しながら、カードを引いたり捨てたりします。
自分の価値観と合わない場合、また手元にあるカードの方が自分にとってより大事な場合には、カードをどんどん場に捨てていきます。

最後に残った5枚のカードが示す自分の価値観や考え方を共有することで、相手のことを知り、また人と違う自分らしさを改めて知るきっかけになったのではと思います。

・ペーパータワー作り

シンプルに、制限時間内に決められた枚数のコピー用紙を使ってより高いタワーを作ったチームが勝ちです。
主体的にアイデアを出したり、メンバーの意見を尊重したり、役割分担して時間や紙をどう有効活用するか考えたりなど、それぞれのチームが目標達成に向けて様々なアプローチでタワー作りに取り組みました。

何度か回を経るうちに、前回の反省を踏まえてさらに改善しながら取り組む様子や、最後の回での集中力・団結力はとても印象的でした。

◆人事担当者より

今年も新型コロナウィルスの影響により、入社3日目からオンライン研修となりました。
迎える側として、彼らの不安や心細さを少しでも解消したく、入社2日間は感染予防に努めながら、同期同士の関係性づくりに焦点を当てワークショップを行いました。その甲斐もあり、現在はお互いにサポートし合いながら学んでいる様子です。さらに研修期間中は先輩社員との交流企画を設けています。
人事では、彼らがこれからも安心してALBERTで働き成長できるようサポートを続けていきたいと思います。



約2か月間の研修を経たあと、新入社員はデータサイエンティストとして各部署に配属されます。ぜひ、今後の活躍にご期待ください!