最上

京都大学大学院 物理学第二専攻にて素粒子論を研究し博士号を取得。東京工業大学で場の理論の研究を続けたのち、99年に理化学研究所 脳科学総合研究センター移り認知的神経科学の研究に転じ国際学会での発表多数。その間、実験心理学および電気生理学的大量データの統計解析を10年にわたり経験。2015年3月に株式会社ALBERTに転じ、データ分析と研究開発に従事。

最上の記事一覧

神経科学からマーケティングへ…違いと意外な類似

初めまして、この3月からALBERTにジョインしました最上嗣生と申します。

これまでは理化学研究所脳科学総合研究センターで神経科学、いわゆる「脳研究」をやっていました。特に高等動物の高次視覚野が物体の価値の評価へ寄与をしている様子を調べていました。

さて、そのような研究をしていたものが、ALBERTに加わってからはマーケティング領域の分析をしているわけです。びっくりするほどの違いだと思いますよね?そうです、まずは違いからお話しします。(ほかの方の記事のような実用的な記事は、次回以降にご期待ください。)
続きを読む 神経科学からマーケティングへ…違いと意外な類似